カテゴリ:シネマ( 10 )

le cinéma. 

不安定な天気が続き。
蒸し暑かったり、少し過ごしにくいですね。


最近はいよいよ、
と言う感じで
さらに身動きが取りにくくなり。
けれど、おそらく
もうこういう生活や
気に感じるコト等はないのかな
と思うと
タイヘンでも、サミシくも
一日一日を大切に過ごしたい
と思うのですが、、、、
Jr.ザウルスが待つはずも無く、、、、


それと、まだカラダが動くうちに遠出して
大量に貯め込んだお気に入りのパン達が
ついに尽きてしまい
おろおろと。
代わりに?
Jr.ザウルスがやたらとパンケーキ、パンケーキ
と言うので
フルーツやヨーグルト、
作りおきしてあったコンポートや
ベーコンエッグを載せたりと
いろいろ嗜好錯誤しております。



c0165394_1648459.jpg念願の「映画を観ておく」も実行。
自由な身のコロは月2,3本も観ていたのですが
今回、2年半ぶり。
昔から「狂気」のヒトという言葉に弱かった
のもあるのですが、
ちょうど気になっていた「パガニーニ」
というバイオリニストの自伝的映画の上映があり。

個人的には「ニコロ・パガニーニ」という
バイオリニストの存在が知れたコトと
カレの実際の演奏に興味を持てたコトが
良かったかな、と w
自伝映画はムズカシイですね。。


でも、
映画館の空気を久しぶりに感じられて
リフレッシュできました。


只今、サンキュウを頂いております。


ミヤパンメニュー

http://miyapain.shop-pro.jp/







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by miyapain | 2014-08-25 17:02 | シネマ | Comments(0)

les amants du flore.

「サルトルとボーヴォワール 哲学と愛」
という映画を観た。
アナ・ムグラリスという
「シャネルとストラヴィンスキー」という映画にも出演していた好きな女優が主演。

c0165394_17174034.jpg作家であり哲学者のサルトルとボーヴォワール
名前とボーヴォワールの「女は女として生まれるのではなく、女になるのだ」
という言葉ぐらいしか知らなかったのだが
二人の関係がとても気になり引き込まれる話だった。


おとこ、サルトルの提案する「自由恋愛による契約結婚」が
結局はおとこ、サルトルにとってとても都合が良く出来ている話だ
と思ったりもするのだが、
それをボーヴォワールは受け入れ、線を絡ませお互いに登りあっていく。


個人的な考えだが
人それぞれ、「受け入れ可能」ボーダーラインがあって
結局、そのボーダーライン付近でうろちょろ出来ることは有っても
最後にそのラインを超え交わることができる、
それぞれの「ある人種・グループ」というのがあるよなぁ
と最後の最後で思った。
常識とか固定概念とかいう言葉でもあるかも。


と、ちょっと哲学チックなことを考えて
頭が若返る?面白い映画だった。


ミヤパンメニュー
http://miyapain.shop-pro.jp/
お知らせ。
只今サンキュウを頂いております。
今夏頃にまたリフレッシュオープンをする予定ですのでその際にはご連絡をさせて頂きます。

また3月29日にはお店も3周年を迎えることができます。
今回のコトも含めてお客様のお陰でここまで頑張れたなぁ
と感謝の気持ちでパンを焼くことが出来ています。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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by miyapain | 2012-02-20 17:30 | シネマ | Comments(0)

El Bulli

昨年、「イヴ・サンローラン」を見て以来
久々に映画を観に行った。
「El Bulli . エル・ブリの秘密 世界一予約の取れないレストラン」

10年ほど前にテレビの特集番組で同レストランのコトを見たことがある。
その頃「エスプーマ」という言葉が当時の職場で微妙に流行っていた記憶。

前衛的なレストラン。
きっと料理をされている方々には賛否も両論なんだろうなと思いつつ、
ただ「刺激」「新しい食感」を求める(それだけではないが)
その姿勢にやっぱりすごいな、
おもしろいな
と思った。
「想像は日々の積み重ねだ」
というオーナー・シェフのフェラン・アドリアの言葉が印象的だ。
緻密な研究と開発のプロセス。


特に行ってみたいとは思わなかったが(と言っても昨年閉店)
きっとお店に入る前、席に着いた時から最初の料理が運ばれてくる瞬間、最後まで
とてもわくわく、期待が高まるんだろうな。
コースの組み立てが決まりきっているよりは驚きと刺激にあふれているんだろうな。


「想像は日々の積み重ね」
良い刺激を頂きました。日々疲れている場合じゃないですね。


c0165394_18474816.jpg同じくスペイン、バルセロナのサグラダ・ファミリア。
昨年、12,3年ぶりに行ったら完成型が見えていて驚いた。
光の教会、自然光で光があふれるこの風景にうっとり。
また近いうちに行きたい。


ミヤパンメニュー
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お知らせ。
只今サンキュウを頂いております。
今夏頃にまたリフレッシュオープンをする予定ですのでその際にはご連絡をさせて頂きます。

また3月29日にはお店も3周年を迎えることができます。
今回のコトも含めてお客様のお陰でここまで頑張れたなぁ
と感謝の気持ちでパンを焼くことが出来ています。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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by miyapain | 2012-02-01 18:53 | シネマ | Comments(0)

si on allait au cinéma ? 映画に

c0165394_2148431.jpg少し時差がある。
先日「シャネル&ストラヴィンスキー」を観た。

今まで観ようと思っていた
「ココ・シャネル」
「ココ・アヴァン・シャネル」を
全て見逃して、
1月に公開された時には
少し離れた地まで、見に行こうと計画をしたところ
大風邪をひき断念した。

地方都市であったので、春、
遅らばせながら観るコトができた。

一言でいうと
「胃に重いものがずしっと残る映画」

とても良かった。
他のシャネルに関する2作品は見れなかったが
多分、この映画が一番重厚だったのでは、
と思う。

シャネルとストラヴィンスキーの
少ない会話、視線、動きから
二人の心理を読み取るのに懸命になった。

久しぶりに余韻を引く映画。


http://miyapain.shop-pro.jp/ ミヤパンメニュー

17(土)は「ann sally アン・サリー」ライブ http://www.annsally.org/
le becさんの「出張kissa」と
ミヤパンの「移動パン屋」でお店を。

17(土)open 18:45 start 19:30
チケット 前売り¥4500(蘭の切り花3本つき)  当日¥5000(蘭の切り花3本つき)
会場 向島洋らんセンター屋内展示棟 http://www.urban.ne.jp/home/orchids/

前売り、予約、問い合わせ、 れいこう堂(信恵)
電話: 090-1336-4757
メール: reikodo.club@gmail.com

17(土)は午後3時頃までの営業、
その後「アン・サリー」ライブ会場へ。
18(日)はお休みを頂きます。



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by miyapain | 2010-04-14 22:05 | シネマ | Comments(0)

fin de semaine. 週末に。

週末の最後の最後に風邪を引き。

休日に見たい映画と遠出をする計画があった。
見たかった映画は少し距離のある街で上映。
遠出は仕込みまでに帰ってくる、数時間の勉強会?
のようなものだった。
営業日のコトを考えてやめた‥

体調が悪かったのだが
時間が足りないので近場で一作品映画を。

「食堂かたつむり」を見た。
内容も良かったのだが
料理とグラフィックデザイン等をされている
「オカズデザイン」さんの料理や
余貴美子さんが良かった。

余さんと言えば
竹中直人さんや根津甚八さんと共演されていた
「ヌードの夜」
を思い出した。
随分前に見た映画で
内容もうろ覚えなのだが
竹中直人と余貴美子の色っぽさを
とても良く覚えている。
素敵な女優さんだと思う。

風邪引きに
この映画はとても優しい映画だった。
エルメスに乗ってどこかに行きたい、、、


c0165394_21521091.jpg「おすすめですよ」と
教えて頂いたワインを風邪グスリ?
に飲んだ。
デラウェア。
アルコール度はそう高くなく
1日目は冷やして。
予想外に甘さはなく
すっきりとした酸もあり美味しかった。

2日目は常温で。
グレープフルーツのような
甘酸っぱい酸味を感じて
1日目よりも美味しく飲んだかな。

すっきりと奇麗なワインだ
と思う。

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by miyapain | 2010-02-17 22:08 | シネマ | Comments(0)

a l'aise;a son aise. くつろいで。

映画を見た。
余裕がなく、上映時刻に間に合わない
と思いながら、
「行ける!」と思った時に行かないと
と。

今まで見逃した映画が多かったが
今回は行っておきたかった。
「プール」

「かもめ食堂」「めがね」
「プール」

なんと言うか
静かな映画なのだが
登場人物の一人一人が雰囲気、空気を身にまとい
適度な距離感を持ちつつ
でも
「思いやり」「信頼感」を感じる
温かく、落ち着きを感じる心地よい映画。

工房に置き換えて
雰囲気作りのコトをまた考えてみた。

そして、
「プール」の主題歌にも使われていた
Humbert Humbert LIVE、のご案内。

2009年11月21日(土) @尾道洋ランセンター屋内展示棟
open 18:00 start 19:00/前売り 3500yen 当日 4000yen 
問い合わせ:れいこう堂 090/1336/4757


c0165394_23503046.jpg瀬戸内の無肥料、無農薬のみかんを
しまなみアースガーデンの方に頂いた。

冬に向かい酵母の素、果物も多種。
現在「巨峰」が終わりに近づき
「洋梨」「みかん」「西条柿」
国産「グリーンレモン」など満載。
使い分けていく予定です。

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by miyapain | 2009-11-16 23:56 | シネマ | Comments(0)

The Cook The Thief His Wife & Her Lover. コックと泥棒、その妻と愛人。

c0165394_22134383.gif随分昔に見た映画です。
強烈な印象の映像とストーリーで忘れられない映画の一つ。
イギリス・フランス合作、
ある高級フレンチレストランを舞台にした不思議なお話。

監督がピーター・グリナウェイ、
衣装が、当時全盛のJ.P.ゴルチエ。
部屋のシーンが変わるたびに赤、青、黄、緑と
斬新に変わっていって
料理を楽しむ映画というより
映像に引き込まれる印象深い映画でした。



今日、新しい工房でいろんなコトを考えながら
ふとこの映画のコトを思い出しました。
カーテンを赤にしたからかもしれません。

だいたいの内装が仕上がって
あとはパンを焼き上げる環境を整えて
酵母のご機嫌を伺うコトになるべく集中したいと思っています。

ここも一番気になる、心配の種です。


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by miyapain | 2009-03-16 22:31 | シネマ | Comments(2)

remontage.

映画。最近見たのは「百万円と苦虫女」。
気持ちを思い出しながら、懐かしいような映画でした。

昨日の本で思い出したのがティム・ロス主演の映画ゴッホ。
迫力で後味が重かった記憶。
カミーユ・クローデルやピカソ(サバイビング・ピカソ他)
とか芸術家を扱った映画も見応えはありますね。
?と拍子抜けする時もあるけど。

本当に最近映画を見ていなくて
思い出す事の方が多いんですけど
この近くにもっと「あまり日のあたらない映画」?
を上演するところがあるといいなぁ
と思います。

c0165394_2362331.gif少し気になるパッケージ。
ユニックに使っているチョコレートの箱に
こんなイラストが!
ずっと使っているのに最近気がつきました。
チョコレートを使ったお菓子のパターンのイラスト。
色使いが大人。
パンを焼く日。今年は28(日)が最後となります。あっという間ですね。
残りわずかですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
20(土)ご注文受付中です。

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by miyapain | 2008-12-16 23:19 | シネマ | Comments(0)

Harvey Keitel. ハーヴェイ・カイテル。

c0165394_234657.jpg映画「スモーク」。
チーズを食べたから、、カモ?知れないけれど
この間からこの映画の事を思い出しています。
観たのはまだまだお子様な頃。
ハーヴェイ・カイテルもかっこいいし
ゆったりした流れの中に大人の事情が混じっていて
見終わった後にほわっとした気分になった記憶。
最後に流れるのがトム・ウェイツ。

14年間毎日同じ場所、同じ時間に写真を撮る主人公。
新しい顔が常連になり古い顔が消えて行く。
同じ写真は一枚もない。


続編と言われる「ブルー・イン・ザ・フェイス」
同じ頃に観ました。すごく良い映画だと思って記憶に残っていても
内容がうろ覚えな事にも気がついて
また時間がある時に観よう
と思います。

「信じる者が一人でもいれば、その物語は真実になる。」
今観るとまた違う感想なんだろうな。



11月9(日)はどこに行っているかというと尾道で「ろばぱん」です。
詳しくはまた次の日記で。


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by miyapain | 2008-11-04 23:25 | シネマ | Comments(0)

la belle et la bete.  美女と野獣。

c0165394_2393100.jpg今日はイキヌキジャーナル。
映画が好きなんだけど、まったく見る時間がありません。
(オリンピックは見てました。、、響きました。)

ディズニーアニメの「美女と野獣」も良かったけど、
それより前にジャン・コクトーの「美女と野獣」。

まだ子供の頃に見たその映画は、
格好良すぎました。

学生の頃ジャン・コクトーの絵や本、
コクトー作の演劇も見るようになって
ますますはまったのを思い出します。

ジャン・マレーっていう俳優が主人公で
本当に奇麗な男性なんですけど、
コクトーの恋人でした。

うろ覚えなんだけど
「私のジャン・コクトー」
「ジャン・マレーへの手紙」
を読んで何かを感じた記憶です。

おとなの世界。

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by miyapain | 2008-08-25 23:33 | シネマ | Comments(2)